63.2%もの緑化率による低密度住宅街
南仏の本家リビエラと同様に、珠海リビエラも「自然との共生」を理念にしています。敷地内の原生の湿原を維持・活用することで長さ3.2キロ、約20万坪の湿原公園(Wet land park)を設置しています。人造湖や敷地内の河川も近隣の4つの河川から導水されています。緑化地域は3万坪の人造湖を含み、66万坪におよび、緑化率は63.2%に達します。
第4地区の建築密度は11%と珠海リビエラ全体の平均よりも低く抑えられています。隣接する湿原公園を除いても第4地区の緑化率は40%に達します。
珠海リビエラは中国の中上流層に高品質な住環境を提供すべく設計されています。多くの中国の街とは異なり、樹海リビエラは建築密度を低くしています。
超高層ビルは存在しません。建物総床面積は敷地の1.8倍でしかありません。104万坪もの広大な敷地にもかかわらず、住宅は5万戸にすぎず、人口も15万人程度と予測されています。
以下の写真は珠海リビエラの現地で撮影された湿原の様子です。

